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2001年12月31日月曜:ビデオ・デッキを据付た
今日は大晦日。何とか新年からはビデオが見えるようにと整理を頑張り、無事カミさんのOKを得て、デッキを据え付けた。近くのビデオ屋のPiPi(ピピ)で、気になっていた未だ新作の「ハンニバル」を(1本だけ残っていた)借りた。取り置きのビデオで試し、一応問題なく、設置完了。ビデオの設置など当たり前のようだが、たった2つのディスプレイで、WindowsからPC88、X68000、プレステ、ファミコン等全てを使うために、配線とディスプレイなどの切り替え機4台での組み合わせが非常に複雑になってしまって、もはや覚えておくことは無理になって来た。このビデオも一層複雑化させている
2001年12月30日日曜:新しいビデオ・デッキを買ったが・・・
実はようやくBS付きのビデオ・デッキを買ってもらった(随分前だが、居間のデッキを新しくして、そのお古をもらったのだが、メカ系が壊れ、新しく買ってやる、と言われてから、随分長かった)。BS付きにしては、驚くほど安かった(
16500円)ので、ようやく買ってくれた。しかし、条件があって、中学生並の机の上だ、と言われている雑然とした机(ご参照)を何とか整理して、カミさんの合格を取らないと設置できない。だから、今日は、かなり整理した、が根本的には捨てなければ、解決しない。と言う訳で、1週間経つのに、デッキは買ったまま置いてある。
2001年12月29日土曜:ADSL8Mに切り替え完了
昨日、今までのADSL1.5Mから8Mへの切り替えが完了、これまで最高1.3Mだったのが、現状、最低1.2M、最高4.5Mとなった。その速さは実感できる。何となくルータも立派。
2001年12月19日水曜:「ホテル・スプレンディッド」が無茶面白い
また、ツタヤがHPに登録すれば200円だというので、2本借りました。「ホテル・スプレンディッド」と「ブック・オブ・ライフ」。
「ホテル・スプレンディッド」が、ストーリーと言い、登場人物と言い、雰囲気と言い、むちゃくちゃ面白い。また、更に、音楽が抜群。これは、CD買いたいな、とチェックしてみると、驚いたことに、
日本からのリクエストが強くて、日本だけCDとして発売したとの、驚くべき事実。
2001年12月14日土曜:昨日今日とシェンムー2をやっている
ゆっくり進むことが全然ストレスにならないゲームですね。マップというか、香港は結構複雑で、地図があってもよく分からないが、ゲームの「たまたま、そこに行く用事があります」(等の理由で)「では、付いてきて下さい」システムで、ゆっくりゆっくり、移動して行くのは快感の一つである、と言い切るのはどうかとも思うが、悪くない。気持ちを落ち着かせ、急がせない、・・・。翌日、するのにも、メモが自動的に残っているし、テレテレゆっくり遊ぶ事を助けてくれる。面白いですね。
他には、ピクミンが気になる。思い切って機械を買うか???
2001年12月8日土曜:ツタヤが100円なので2本借りた(セコイが、そんなに見ている時間がない)
ツタヤが1本100円なので、カミさんはもっと借りたが、私は2本借りた。古い映画で、1本はトリュフォーの「おとなはわかってくれない」(1959年)とまるで気が狂っているとしか思えない「ポゼッション」(1980年)、先週はこれまたルイ・マル監督作品中、最も興行収入の少ないといわれる「ブラック・ムーン」(結構おもしろかった)、が、熱狂的ファンが居るという、これも奇妙な悪夢のような映画、(こう言うのが好きなのです)を見ている。
「大人は・・」はもちろん、いわゆる、まともな映画で、未だ途中だが、学校をサボった中学生くらいの男の子が、母親の、僕が知らない男、とのキスシーンを街中で見る、パパは知っているのだろうか・・その日遅く帰ったママとパパの喧嘩、次の日、学校で大嘘をつき、家出を考える・・・・
「ポゼッション」はキチガイじみた映画だ、まるでエイリアンの様な生物が妻を乗っ取る、惨劇に次ぐ惨劇、女優のキチガイじみた演技(何か賞をもらったらしい)、マジに気分が悪くなる、がいわゆるホラーではない、・・ちょっと忘れられない、DVDであった、という事は、ある程度の枚数は出ていると言う映画なのだ・・・
2001年12月6日木曜:新しい98UV11と「アソコの幸福」
前の98UV11のFDDの1つが壊れ、UFを買ったのだが、どうしてもひさうちみちおの「アソコの幸福」だけうまく行かない。他のどんなフロッピーも問題なく立ち上がるのに、アソコだけ駄目で、いろいろ可能性を尋ねたりしたのだが、どうも「アソコのプロテクト等のために、特定のFDDとは相性が悪い」と言う理由しか出てこなかった。このソフトが動かない98なんて、と言う訳で、もう一度UV11をオークションで入手(本体のみ、で、1000円だった)、見事に立ち上がった。
かなりエッチなソフトだが、これはZEITがつげ義春の「ねじ式」(これはX68で持っている)に次いで出した、名作浪漫文庫の一つで、
<単なるHゲーではなく、芸術(文芸)の薫り高い??もので(何しろ、あの「ねじ式」と並列扱いなのです)、思い入れがあるもの。しかも、まだ余り進んでいない(画面が過激なので余りおおっぴらにやれない)。
その夜、ふと目がさめた僕は、扉の隙間の光に誘われ、部屋をみると外出で居ないはずのパパとママと、更にお手伝いの「コメットさん」(何故コメットさんなのだ?)がいた、で始まる。
2001年12月4日火曜:パソコン・ゲームの歴史


以前にもちょっと触れた、バグ・ニュースの創刊1周年記念1986年9月号、コンピューターゲーム史大全。多分、日本で初めて、創世記からのゲームの年表を作ろうとして、整理したものだろう、と思う。やはり、ログインの広告等をピックアップ、整理したもの。1982年から86年までの年表を作っている。その後、(と思うが)PC88のソフトのライブラリー等が出来ているが、これが、最初の試みと思う。取りあえず、アドベンチャーを抜き出してみると、最初に出てくるのが、82年7月のミステリーハウス:マイクロキャビン版、それから、8月のミステリーハウスII:マイクロキャビン版、それから12月の光栄のドラゴン&プリンセスである。その次の登場は、83年4月のハッピーブッシュマン、ミステリーハウス:スタークラフト版、幻魔大戦、スパイ大作戦、幽霊船、南青山アドベンチャーと続く。この中で、どんな形でも見たことが無いのが、光栄のドラゴン&プリンセス、ポニカのハッピ−ブッシュマンだ。何らかの形で、プレイしたいですね。EGGは期待に答えてくれるのかな?
2001年12月2日日曜:蝶類図鑑
皇太子に女の子誕生。よかったね。私に子供が出来た時も、やはり、世の中が変るくらい、嬉しいのと、何とも奇妙な、感じがあった。素直に良かったね、と思う。
CD棚が倒れて、整理していると古いマッチ箱が出てきた。昔(もう何十年前だろう)、京都にあったジャズ喫茶「蝶類図鑑」。少し思い出すが、京都の川原町の一つ中に入った小路にあって、殆ど真っ暗だった。目が慣れるとようやく壁に蝶の標本が掛かっている。ユニークだったなぁ。マッチを良く見ると、昆虫採集をしている少年の絵が描いてある。ここのオーナーは昆虫も、特に蝶が好きだったのだな、と全く当たり前の事を思った。
稚拙ですが、旅行記「タイ:スコータイ」をアップしました。
2001年11月30日金曜:つるピカハゲ丸は結構高い
ヤフーのオークションで探してみると、高いのにびっくりした。2件出品があったが、2500、3000円がスタート値段!!本当???(未だ誰も入札してなかったが)
2001年11月29日木曜:表紙にちょっと手入れ
このところ、毎日更新したが、さすがにしんどいですね。今日は、表紙に少し手を入れて、お終い、に致します。表紙に使っているグラフィックは殆どが、ゲーム 「ワンダーランド」 から引っ張ってきています。
2001年11月28日水曜:レトロゲームに大変なムーブメントが生じている
久しぶりにログインを本屋で立ち読みしたら、レトロゲームで大変なことが起こっている。
公式に、昔のパソコンゲームをエミュで販売する事が開始されている。多くのメーカーが参加し、機種は(今後)ほとんどカバーし、既に「神の聖都」、「はーりぃふぉっくす」、「夢幻の心臓III」など40本がダウンロードで販売開始されている。最終的には4000ー5000を目指すとの事で(と言うことは、例えばMZ700にしかなかったゲーム=ネコジャラ氏の森の???も遊べる可能性があるのか?)、もっとも理想的なレトロゲームの環境が進んでいる気がする。頑張って欲しいですね。また、噂によると、途中で発売できなかったものも続きを作ります、とも言っているそうだ。
Egg
しかも、ベーマガの、あの、いつも高値を呼ぶ,山下章のチャレンジシリーズも復刻か(2が欲しい、確かアドベンチャーゲームの一覧表があるはず)?との話である。
実はこの間ガロの復刻の話があり、さっそく買ったのだが、間違いの号が来て、また直ちに中止の連絡があった。何かのシステムの間違いがあったのだろうが、今後雑誌の復刻版はポピュラーになりそうだ。ガロが1700円の定価だったのでこのレベルになるのかな?
この動きは何か?すごいですね。
別件ですが、「つるピカハゲ丸」をちょっとチェックすると、カテゴリーとしては、「アクション+アドベンチャー」らしい、ので、何とか見つけて購入します。
2001年11月27日火曜: 「つるピカハゲ丸」 がアドベンチャー??!

自慢の一つは(大した自慢では無いのだが・・)ファミコン(ディスク含めて)のアドベンチャー・ゲームは全て持っている、と言う事です。が、今日3DOのアドベンチャーを探している内に、あるHP(写真右:アドベンチャー全集:横綱とか大関とかの区分け)を見ていて、その中でファミコンの「つるピカハゲ丸」がアドベンチャーだと言うのだ(前頭の中の一つで、その上には「少年アシベ」があり、これは正しい)。これは、さっそく調べないと、全部集めた事ではなくなる・・・大変だ−。で、広技苑等を確認すると、やはりアドベンチャーではなく、アクションに分類されている。一応安心したのだが、今度見かけたら、買って確かめてみよう。
2001年11月26日月曜:現在のゲームで今一番やってみたいのは・・?
「ピクミン」 ですね。でも、本体とソフト合せると、3万数千円・・ちょっと、今は無理・・。
2001年11月25日日曜:溝の口をウロウロしていて、本屋を覗くと、ユーズド・ゲーム21号が出ていた。
創刊号から買っているレトロゲーム専門誌ユーズド・ゲームの最新号が出ていた。よく続いていると感心する。もちろん、出来の良い時と、悪い時があるが、今回は、やや悪目の方ですね。
2001年11月24日土曜:長い間使ってきたPDAはHP200LXなのです。ここにも古目のゲームを入れていました。極めつけは本格派「クエスト・フォ−・グローリー2」

長い間、いろいろなPDAを使い、この7−8年HP200LXを使ってきました。それからこの2年スケジュール管理は手帳に帰り、超整理手帳を使い、HP200は電話帳と、データベースに使ってきました。HPはDOSでCGA(だったか?)最も初期のグラフィック・レベルでDOSゲームが遊べるので、当然ゲームを入れていました。他にも入っているのですが、まず、目玉の本格派ゲームは「クエスト・フォー・グローリー2」です。(下)
写真では、見難いですが、実際はそんなにひどくはなく、ちゃんとプレイできます。もう一つの本格派は古典的テキストアドベンチャー(ZORK1,2,3と異なり、画期的にも、マップつき)「Beyond Zork」(下左)これらは長い間コチョコチョ継続的にやっていますが、実は余り進んでいません。これらのゲームは、マジにやらなくては進まないので、通常は「青島」(下右)などをやるのが、楽です。

2001年11月23日金曜:今日は休みでプリモのベンチ製作に着手した。

カミさんから言われていたプリモプエルのベンチの製作に着手した。写真は1匹だが、もう1匹いて、この二人を並べて座らせたい、と言うのがカミさんの望みです。写真に写っているのは、ダンボールで作った椅子です。小さいほうが試作品で、大きいほうがホンちゃん、ですが、大差はないです。原材料としては、今や撤退したGatewayのディスプレイ用のしっかりしたダンボールを入手していて、このダンボールの牛模様を生かして、ベンチを作る予定です。
本日はゲーム無しです。多分これから、シェンムー。
2001年11月22日木曜:昨日今日とちょっと古いゲームをプレイした。
「カサブランカに愛を」、と「シャティ=Chatty」。カサブランカは最初にやったのはX68と思うが(確かカラーだったと思う=今でもあるけれど今ちょっと面倒なので・・)、その後もちょくちょくいろいろな機種でプレイしたのだけれど、最後までは行っていなかったので、やってみた。しかし、やはり最後で、ヒントを参考にしたが、ヒントに書いてある、白い家がない、ただ、木が一本立っているだけである。ちょっと周囲の家で聞いてみると、行こうとした年の30年前に着いているらしい。・・・どうしたら良いのかわからない・・・。
「シャティ」は初めてだったが、結構面白い。SFノベルと言う感じなので、それなりにさくさく進むのだが、2度程死んでしまった。すぐさま三度目はきついので、一旦中止です。
この前古本屋で見つけた、1976年の宝島で、植草甚一(まだ、皆な覚えているかなぁ?ちなみに、表紙は大橋渉です)のロング・インタビューを目玉にしていたので(名づけて、「植草甚一の秘密」)、買って読んでいる。小さなサイズの雑誌だが、全体が240ページ位で、その内インタビューが100ページ位を占めている。
インタビューはあまり面白くはない。聞き手が、植草を尊敬しているのはわかるが、一々ヨイショするような反応と、ヨイショしながら先へ持って行くやり方が、気持ち悪い。
2001年11月21日水曜:ちょっと、タイの時代を思い出した。
私がタイの駐在になった期間は92年11月から約4年半、帰ってきたのが、97年の春だったと思う。子供のこともあり、単身赴任となった(誰かは「夢のタイ単身赴任」と言っていた)。
で、今でもそうだろうと思うのだが、当時タイではゲームはコピー天国だった。日本もひどかったが、タイでは立派なデパートで堂々と、プレステ、パソコン等のコピーソフトを売っていた。白昼堂々、立派なデパート(さすがに伊勢丹にはなかった)で・・。
当然、私も、タイですから!!、プレステを改造し(もちろんその辺の業者に依頼)、私が「どぶ板マーケット」と呼ぶヤワラの近くのどぶ川の上に板を張った細長いマーケットでコピーソフトを1枚100円?とか、150円?で買っていた(余り日本人はいなかった)。
一方パソコンはパンティップ・プラザと言う、大ビル(5,6階建てで本当に各フロア、ハード、ソフトの大中小ショップがギッシリだった)にパソコンショップが詰め込まれた名所があって(伊勢丹から歩いても、10分くらいの距離)、よく週末には通っていた。そこの日本語が少し話せるオーナーのショップでタイ最初の機械を購入した。
会社の直ぐ近くのデパートにも、パソコン・ソフトのコピーショップがあって、フロッピーで何でも売っていた。ちょっと会社を抜け出して、リストからピックアップしてオーダーし、2-3時間後に出来上がっている、と言う寸法だった。(又、続きを・・・)
2001年11月13日火曜:ぐうたらな一日:最後は下北のマサコで
今日は友人のお母さんの葬式で、場所が高田馬場からの西武新宿線下井草なので、早めに出て、高田馬場を少しうろうろした。一度は行こうと思っていた「イントロ」も見つけたが、朝早くなので当然やっていない。「タイ屋台料理」と言う店も見つけたが、ちょっと早すぎてお昼に届かない。葬式が終わって、一緒に行った友人(同時期にタイ駐在員だった)と新宿の???横丁(先だって火事になった有名な横丁=思い出横丁だったか??)で真昼間から酒を飲んだ。昼間飲む酒は特別うまい。ついでに、ルミネ?にあるタイ料理の店で、麺を食べようと、バーミナム(ついでに、タイ語講座:バーミは黄色っぽいラーメン風のタイの麺、ナムは水と言う意味、で、わざわざ水と言うのは、それに対し、汁麺でないドライの麺があるからです)を食べる。ここのはタイで食べるのと殆ど同じだ。箸を入れているブリキの箱までタイからの輸入品のようだし、タイと同じ格好で中身も同じ調味料がテーブルに載っている(4種の、神器かのように、ナンプラー、酢のようなもの、砂糖、粉と言うか実を擂り潰した荒い唐辛子)。友人と別れて、最後はマサコでビールを飲む。
丁度、ビデオをやり始めて、ディジー・ガレスピーの何とか記念で、そうそうたるメンバーが出ている。フレディー・ハバードにウィントン・マルサリス・・・・・・・ガレスピーがあんなにうまいトランペッターとは思わなかった。そう言えば、この一週間、ずーっとマイルスの自伝を読んでいる。おもしろーーい、バードとバドの破天荒の、破滅的な、天才ぶりは驚異的だ。それに比べて、マイルスの、もちろん大天才だが、常に物事を考えながら進む、知的な、ダビンチ的な、大天才だ。
2001年11月11日日曜:PC88ライブラリーを見ていて、初めて気づいたのだが(迂闊だったが)、「Covted Mirror」は「照魔鏡の伝説」だった。

この日記の初めの方で(8月24日)、取り上げた「Coveted Mirror」は日本語のゲームにはならなかった、と思っていたが、バグ・ニュースの1周年記念号1986年9月号の特集、「コンピューターゲーム史大全」(多分最初の日本のパソコン・ゲームの歴史について整理したもの)に置いて、翻訳ゲームとして、「スタークラフトのCoveted Mirror」 の名前が記されていて、まあ、結局日本語での発売はなかったのだろう、と考えていたのだが、非常に迂闊だったが、このPC88ライブラリーには明確に照魔鏡の伝説は、Coveted Mirrorの舞台を日本へ移し変えたゲームである、と述べている。日本語への翻訳だけでなく、日本を舞台にしたゲームへ移し変えると言う、事までやったゲームだった。
冒頭だけ見てみたが、全く同じストーリーで、しかし、特別の魅力が創出できたのか?と言うと、そうは思えない。ここまで、やらなければならなかった理由は一体何だったのだろう?
2001年11月5日月曜:続きで秋葉の由来ですが、秋葉神社が明治の初めにできたから
と、ここまでは単純なのですが、何故「秋葉」なのか?と疑問に思った。が、私は知らなかったが、秋葉神社は全国で約800もあり、更に曹洞宗約1万3000寺の内、1500寺に秋葉権現が祀られている、と言う非常にポピュラーな神様・神社なのです。で、火伏せ、防火の神様で、誰が秋葉で、何故火伏せなのか、と言うのをちょっと追うと、奥は深い。
神社によっては、草薙の剣などに絡ませる話もあるが、全くの作り話で、原点は、山岳地帯の焼き畑農業に源があり、延焼させないで鎮火する技術、これが火の儀式となり、修験道と結びつき、戦国時代に出た三尺坊が、その没後、大権現として祀られ、それが東海道の秋葉山に来た、・・というのらしい。しかも、これが全国規模へ展開したのはまた、江戸時代「村送り」と言われて、村から村へ神輿を渡して一気に広範囲に広まっていった、との事である。
この辺にしておきますね、誰も興味ないだろうし。
今日はコンパクトサイズのPC9801UFが到着。
と、言いながら、昔(1986年)のアキバの記事で、ヒットポイントの回復場所として、食事所を紹介しているのだが、殆ど生き残っている。じゃんがら、ベンガル、ジロー、どんどん(牛丼)・・。じゃんがらはこの時、450円、どんどん牛丼はこの時350円だが、今は280円??。
2001年11月1日火曜:古いBugNewsを読んでいると「秋葉原アドヴェンチャー」と言う特集があった
秋葉原と言ういわれが書いてあるのだが、ちゃんとした理由になっていない。(また後で・・)
今日は幕張に東京モーターショウを見に行った。
更に、オークションでPC9801UFを落札、FDDのいかれたPC9801UV11の代わりにするつもりです。(同じコンパクトなサイズ=今やスペースが最も重要な要素となってしまった)
2001年10月30日火曜:ショックな事にPC9801のデスクトップのFDD(2つのうち1つ)が死んでしまったこう言うものは突然行ってしまうらしい。古いものは何時亡くなるかも知れず、ストレスがたまる。この1年以内で、MACのPB100とツインファミコンが電源が入らなくなった(一々直しているとたまらないのでそのままです)。やはり、スペアを持っておく必要があるらしい。試しに、NECのメインテナンスをやっているフィールディング?と言う会社に、問い合わせたら、「PC9801UV11のフロッピーディスクドライブの修理は可能です(やはり心強いですね)」との事、但し、値段は23千円なので、今のところ、中古を数台買っておいた方が、安上がりのようです。
2001年10月26日金曜:今日も何かの偶然にAbandonware(捨てられたゲームか??)と言うサイトに出会ったが、またもや、たかがゲームに訳のわからない情熱を傾けて、古いPCソフトがダウンロードできるサイト。名作だけじゃないけれど、この変さ、と言うか、まだまだ方向性の定まらない、情熱の試行錯誤の時代が面白いのかな?ファミコンの面白さも、多くはそこから来ているような、バカゲー(クソゲーじゃない・・でも良いのだが、大体こういわれるゲームは志とかこだわりが無い)?がワクワクだ(クワクワ!)。
やらなくてはいけない、と義務感を持っているFF-Xは、本当はやらなくても良いのではないだろうか?
今、e-accessのADSLですが、YahooBBの8Mに乗り換えようか、と思案中です。
ああ、明日は夏に台風で延期になった花火大会だ。
2001年10月25日木曜:ThePawnを理想的に行うためのセッティング
そのためにリブレットのレイアウト、左上がテキスト部分、ここで物語を進行させる、右上はそのグラフィック、左のテキストの下に、ウオークスルーの解法を敷き、右下は英和辞典。
これにより、左上のテキストで進行しながら、分からない単語はテキスト部から、コピーして、右の辞書で意味を引き、進行が分からなくなると、下の解法を見ながら、進める、時々グラフィックを見ながら、心を休める・・・これで通勤の中でも、座れれば、楽しめます。
2001年10月24日水曜:マグネティック・スクロール・コレクションのインストールはちょっとあのマニュアルの英文を読むのも嫌になって、進んでいないが、一方サイトのエミュのやり方がようやく分かってきて、動くようになった。で、テキストとグラフィックをエミュで、開発された全てのゲームについて楽しめるようになった(又もや、無駄な買い物をしてしまった・・?10月2日、13日)。The Pawns(人質?)を取りあえずやってみたい・・おもしろそう。
シェンムーII
は気が向くまま、足が向くままふらふらと楽しめる(まだ、余り進んでいない)・・こんなソフトは余り無いと思う。街角の「お年玉」と言う、単純な賭けゲームをのんびりテケテケやってしまう気持ちに、なってしまう。
2001年10月19日金曜:今日は遂に欲しかったシェンムーII(中古)を買ってしまった
今日は少々散財をしてしまった、と言っても1万円程度ですが・・。もちろん現在のゲームでもやりたいのは多いのですが、PS2は持っていないので、やはり定番だからやらないわけにはいかないだろう FF−X も取りあえず今はできないし、それよりもやりたいのは King's Field なのだが、PS2を購入するまで無理です。で、それとは関係なく一番やりたかったのが シェンムーII で、懐が厳しいので、ようやく中古で4980円(税別)と5千円を切ったので、買ってしまった。
更に、デスクトップに着いていなくて不便で仕方なかった、USBでのカードリーダー(CFとSM)をあきばおーで購入、これも3299円(税別)で、まあ安いほう(別にCFリーダーと32MBのCFのコンビで同額の3299円とあって、悩んだがやはり、リーダーは両方が必要と判断した)。それを引きずって、ZOAでCF32MBを1280円(これは安いのではないか!?)+アダプター500円(これも安い、と思うが・・)で、合計1万円少々を使ってしまった。インストールは問題なく成功。今日はシェンムーIIをやります(キッパリ)。
2001年10月18日木曜:The Pawn(人質)はケロベニアと言う所から
逃げ出すソフトらしいが、どうも派手なグラフィックはアタリST等で、アップルIIなどでは完全テキスト・アドベンチャ−らしい。
表紙のリンクでC64のエミュのサイトを加えました。
2001年10月13日土曜:The Pawnが問題だー
PawnをApple IIに入れて無事動いたのだが、グラフィックが全く無い。完全なテキストだけの画面しか出てこない。これは根本の Magnetic Scrolls と言うものから外れている、ので何かが間違っているのだろう、と思うが、よくわからない。困った事がまた増えてしまった。


箱はこんなに派手なイラストが・・ 裏には1場面としてこんなグラフィックが・・
別の話ですが、9月26日に書いた「Myth」の会員名とか番号とかパスが分からない、と嘆いていたが、他のサイトのウォークスルーを見ていると、ありました。それを入れるとちゃんとゲームの冒頭シーンが現れました。ちょっと良い事でした。
2001年10月12日金曜:また一つ、今日家に帰ると、小包が届いていた
例の事件で、一度送り主のほうに返ってしまった、ワンダーランドです。とにかく届きました、が本当はいらなかったソフトです(昔買ったゲームのフロッピーが壊れていて、もう一度買ったのだが、MOの中にファイルが残っていて、ゲームが動いた:9月8日)。実は、これでこのワンダーランドは三つも買ってしまったことになります。当時、10年以上前?、アミーガ用とPC用の両方を買ったものですから(アミーガ500のFDDは本当に不安定で、安心できませんでした)、これで3つです(オークションで売らなくっちゃ・・誰が買う?)。何か憑かれているように昔遊んだゲームを買っています、このワンダーランド、ロビンフッドの Conquest of Longbow、指輪物語の War in Middle Earth(これもアミーガで−PCがあるとは思わなかった−、主人公たちの歩く姿が余りにリアルなので、それに感動して、当時買ってしまった。手に入るとき買って、CD−Rに落として保存して置く必要あり。何しろ理由が歩く姿だったので、未だに、ゲームの全貌がわかっていない、かなり面倒くさい=でも、今でもこんなリアルな歩く姿のゲームは無い・・プレステのどんなゲームと比べてもそう思う、ただ歩いているのを見るだけで満足)。エミュももちろんいいのだが、本物をCD−Rにして捕獲して置く必要を感じて・・。マグネティック・スクロールズのフロッピーには困ってしまった・・・うまく行かない・・・。
2001年10月10日水曜:今日、家に帰ると3つの小包が届いていた
家に着くと3つの海外からの小包が来ていた。「ブック・オブ・アドヴェンチャー・ゲーム」1巻と2巻の2冊の本、「The Pawn」(例のマグネティック・スクロールでAppleII用)、「War in Middle Earth」(DOS用)。とりあえず、この2冊の本は嬉しかった。それまで、1巻を別の人から買って、遂に到着しなかったもので、今回も例の事件などで、ようやく到着したもの。かなり大型の本で(縦28cm強)、それぞれ340ページ、250ページの相当のボリュームがある。もう少し、丁寧に述べたいですね。

かなりな大型本です チャート式で攻略します
2001年10月4日木曜:そう言えば、この前の土曜日に、久しぶりに秋葉原をウロウロしていると
ジャンク屋でPC98のカラーノートを3000円で売っていた。PC9801UVのデスクトップはあるのだが、デスクを離れて98のゲームを遊びたいとも思い、これまでオークションなどで見てきたのだが、3000円は十分安く、しかも自分でチェックしろと電源まで用意して、20台位が山積みだったので、チェックして1台買ってしまった。9821だったので少々心配だったが、「The Man I love」も「道化師殺人事件」もちゃんと動いた。
2001年10月2日火曜:今日、家に帰ると例のMagneticScrollsのコレクションが来ていた、のだが・・・
夕方家に帰ると、マグネティック・スクロールズのコレクションが到着していた。ところが、こいつが変なディスク(
3.5インチ3枚組み)で、インストールできない・・。多分、ディスク自体が問題なのではなくて(壊れていない、ようだ)、そもそもオリジナルから、普通ではないようなのだ。なにしろ、インストールについて、パッケージの中に2枚の説明書があって、一生懸命その英語を読むのだが、互いに矛盾しているとしか思えないし、実際やってみても、Disk1と書いてあるのは、どう見てもDisk3のファイルとしか思えない(言っているファイルは、Disk1にはなくてDisk3にある)。おまけに、Diskを入れ替えると、メッセージで「xxxのファイルが無い」と言うが、DIRで見ると、あるのだが・・・。そもそも、ディスクが1.44MBでなく、1.36MB??と言う。更に言うと、そのインストールの説明の中に、パソコンに3.5インチと5.25インチフロッピードライブの両方を持っているケースを想定し、しかも混合して実行ディスク(??)を作成する、説明がある(と、思っている)のも、余りに非現実で、大丈夫かな?と思ってしまう。取りあえず、本日は取りやめ。
一方、C64のエミュの Return to OZ を最後までやった、ものすごく奇妙なゲームで一度ご紹介したいですね。
更に、現在進行中のゲームとしてはセガのGameGearの「モルドリアン」、これは余り攻略サイトが無いので、一度攻略をアップすべくやってみたいですね。非常に、おもしろい、良くできたゲームと思います。
2001年9月26日水曜:会員制の為のゲーム「Myth」があった

9月19日に書いた、会員のみのソフト「Myth」のエミュ・ROMを見つけ、これはシメタと思ったが・・やはり、下に名前、会員番号、更にパスワードをインプットしろとある。いい加減に入れて見たが、やはり3度失敗すると「ゲームを離れて、スイッチを切れ」と冷たく言われてしまう、どうすれば・・???
10月13日他のサイトのウォークスルーを見てみると、ちゃんとありました。1軒落着です。
2001年9月24日月曜:このMagnetic ScrollsをC45のエミュでみる
このコレクションが来ても、他のJinxterとかは見れないので、これらがレリースされていたC64(コモドール64)のエミュを見てみた。ようやく様子がわかってきて、C64のエミュも動き始めた(段々慣れると,16色と256色でその画面をキャプチャーする一発キーがある)。
Fish の最初の頃の場面
これは城なのだが、金魚ばちの中の城、周りを良く見ると水疱が上っている。どうも休暇に金魚鉢の中での平穏な休暇をもらったらしいのだが・・、良くわからない・・(どこかで、最も奇妙なゲームと誰かが言っていたような記憶が、・・とにかく状況だけでも把握します)。
2001年9月25日[追記]ようやく分かったのだが,主人公であるあなたは何かに寄生してスパイするエージェントで久しぶりに1ヶ月の休暇をもらい,金魚に寄生して,金魚鉢の中で休暇を楽しんでいたら,突然,小さな城(ワープポイントがある)を鉢の中に投げ込まれ,上司が「事件が起こった,休暇中止!!」・・で物語が始まる,と言うわけです。ちょっとすごいですね。
Jinxterの冒頭
最初はバスの中の場面から始まる。自分のバス停を考えながら降車ボタンを押す。
同じくJinxter
バス停の直ぐ前に自分の家の庭が見える。このまま入って行って家に入る。
こっちも様子が良く分からない。何をするのか?
これを見るとマグネティック・スクロールと言っても、要するにグラフィックが変わるとき,するすると上に上がり(その下にはぎっしりテキストがある),そして,新しいグラフィックがするすると降りてくる、それからテキストを操作して話が進み、またグラフィックが上がり,降りる、・・・Wonderlandの洗練された形とは全く違う。
最初に戻る
2001年9月19日木曜:例のMagnetic Scroll のコレクションを落札!!
どうやら、このシステムで公表されたゲームは、次の8ゲームに限られる、らしい。
The Pawns
Guild of Thieves
Jinxter
Corruption
Fish!
Myth
Wonderland
The Collection Vol. 1 (Vol.2は無し)
この内Δ枠稜笋気譴覆い如何かの倶楽部への入会プレミアムとしてしか配布されていないようであり、┐離灰譽ションは上記の内◆↓ぁ↓イ裡核椶鬟僖奪にしたものだが、その際にはその時点最新のWonderlandのやり方に従って、改良しているようである。
で、e−bayで、このMagnetic Scrolls のコレクションのパック{写真左]が落札できた。内容は、前述のように、Fish!, Corruption, Guild of Thievesで楽しみだ。
前に買った「ワンダーランド」が2週間経っても来ないので、メールしたところ、送り主からは「理由がわからないが、自分へ返送されて来た」、との報告。例の事件の性だろう、との事。あの事件以来メールを出す時には少々哀悼の意を表したが、米国人はその度に、我々の関心につき謝意を述べ、また日本人の犠牲もあり、決して米国以外に関係の無いことでは無い、と返して来ている。
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2001年9月14日金曜:ロビンフッドが到着
前にe−bayで落札した「Conquest of Longbow」が到着した。ロビン・フッドの物語。これも昔遊んで、途中で投げ出して、もう一度やろうとしたらフロッピーがいかれていた、と言う、ワンダーランドと同様な始末のものです。
フロッピー5枚組みで、箱はしっかりしているが、フロッピーだけでマニュアル類はない。
フロッピーの完全さを祈りながら、DOS英語でインストール開始、スムーズに、無事に完了で一安心。昔のリベンジを始める、いろいろウォークスルーを入手して、用意万端。
始めると、懐かしい。今に無い、素朴な(その時は最先端だった)美しいヴィジュアル、ちょっとセリフが多いが、何かゆったりとした気分で、ゲームに対することができる。
明日にでも、画面をアップします。
ロビンフッドのタイトル画面
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2001年9月9日日曜:ワンダーランドはテキスト・アドベンチャー+Windowです
そのワンダーランドは私にとっては非常に魅力的だったのだが,何度も挫折し(多分英語だからかな?),ピアノの部屋で,何か,いすの上に乗り,ぴょんとピアノの中に飛び込む,と言うアクション的な行動を必要とするのに,どのようにそれをすれば良いのか全くわからない,と信じていた。
これがピアノの部屋
今回はウォークスルーを入手して見てみたが,そんな行動は必要なく,単語の入力で良い,とわかった。
このゲームが魅力的なのは,数個のウィンドウを使うのだが(PCでのWindowは既に出ていた?1990年だが。。),基本がテキスト型アドヴェンチャーで他のウィンドウにマップとか,周りの景色のグラフィックとか,持ち物とか(これがかわいい線画なのだ=何とかアップします)が現れて,何とも言えぬいい感じの雰囲気をかもし出しているのだ。
取り敢えずここを見てもらって,バックカバーの拡大などのために,クリックしてもらえば,その雰囲気はわかって貰えるのではないだろうか?
次の2つは家でモニターを撮影したものです(9月10日追加)。
(ちょっとピンぼけ,最初の頃)
(持ち物のイラストもかわゆい)
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2001年9月8日土曜:ワンダーランド発見
今では殆ど使わなくなったPC=SCSIカード付きのMOをオークションにでも出そうと、確認のため久しぶりにリブレットに繋いでみた。
で、大発見をしたのだが、たった1枚あるMOのディスクの中に、これまで述べた、Wonderlandのファイルが残っている。これで、ゲームは動くのか??とやって見ると、動いてしまった。これまで私が努力してきたのは全くの無駄になってしまった。
送料込みで30ドルのゲームソフトは今海を渡って来つつあると言うのに・・・。
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2001年9月7日金曜:キングズ・クエスト
古いゲームをやってみると、アドヴェンチャー・ゲームがもっとも生き生きとしていると思える。個人的にアドヴェンチャーが好きと言う問題もあるとは思うが、例えばRPGの初期のものはやはりカッタルイ。その時にはもちろん最新のゲームだったのだが、どんどん進歩して、それを逆からやると、ちょっと十分楽しむにはきついと感じる。
もちろんアドヴェンチャーにも進歩があるのだが、本質的な所が謎解きとか、ストーリーを追ってフラグを捕まえるのがキーとなるので,RPGのような戦ったりする行動自体を楽しむ所が薄い性か、それほどの違和感は感じない。
幻夢年代記を読んでいると、最初のキングズ・クェストが出て、主人公がトコトコ歩く事に大変な感動をした、と書いているが、良くわかる気がする。僕なんか、このシリーズは好きだけど、最初に出会ったのが、多分Vの頃ではないだろうか?多分最初はタウンズに移植されたものだったと思うがその面白さにまったく夢中になってしまった。
その後、このキングズ・クエストシリーズを1から5位までを一緒にしてCDにしたのも出て、初めてそのシリーズの最初のゲームをやったのだが、と言うしかない、それまでの静的なアドヴェンチャー・ゲームから、突然これを見る時の筆者の感動が手にとるようにわかる。
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2001年9月6日木曜:幻夢年代記
幻夢年代記の1と2
遊撃手と同じ売主から同時に落とした安田均の本に夢中になっています。「幻夢年代記」の1と2の2冊。全く私はいい年をしているのに遅れて来た少年です。この頃まで(−1990年),私はやはり,ファミコンと,メガドライブとX68に関わっていて,そっちに夢中だったのですね。でも今日読んだ記事の「キング・オブ・シカゴ」はグラフィックが少々違っていたが,X68にも移植されていて,カミさんが「ハエがまとわり付く」シーンを面白がっていた,のを思い出しました。
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2001年9月5日水曜:ワンダーランドとMagnetic Scrolls
海外のゲームの情報はやはりたいしたもので,前の「マインドシャドウ」も「Coveted Mirror」もちょっと探せば直ぐにウォークスルーが見つかる。両方ともあったが,あると見てしまう,と言ういやらしさがあるが,どうしようもなく進まないときは本当に助かるものです。
マインドシャドウは何となく理詰めで済まない所があるような気がして,チョコチョコ見て最後まで行ってしまった。レストランで99席あって,何のヒントも無ければ99回試さなければならない。ちょっとね,で見て11番の席へ行くと人が死んでる,と言うわけだ。
昔,アミーガとPCで「ワンダーランド」と言うアリスのゲームをやったが,面白いのだが,結構早めに挫折して終わっていたゲームをふと思い出し,もう一度やろうとして,フロッピーを出して,インストールしようとしたが,エラーが出て,どうしようもない。仕方ないので,e−bayで探したりして,時々出るのだが,負けたりして,他のトレーディング・サイトで見つけて,購入に成功,20ドル(送料別)で今来つつあるはず。このゲームは,システムとして,「Magnetic Scrolls」と呼ばれていて,なかなか知的で面白い感覚だった。気になって調べてみると,このシステムでは他にも結構ゲームが出ていた。エミュもあったので,試したがうまく行かない,でも何とか他のゲームも入手して遊んでみたい(金が欲しい・・)。
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2001年8月24日金曜:遊撃手とCoveted Mirror
遊撃手・創刊号
日本のパソコンゲーム雑誌の創世記の頃の雑誌「遊撃手」(1984年)を読んでいて、その中のある筆者が当時最新のアップルのゲーム「Coveted Mirror」を絶賛していて、それは日本語版にはならなかったし、e-bay,USで見ても、物は無く、どんなものか気になっていた。いろいろGoogleで調べると、幸運なことに、エミュレータ−用に出版社、Penguin Software,のHPにROMも載っていて、どんなものかのイメージは得た。ちょっとやってみます。相変わらず魅力の当時のグラフィック・・・。うれしい。
Coveted Mirror タイトル画面
CovetedMirror 王様が・・
Coveted Mirror 街の中を女性が・・
更に、昨夜、ヤフーオークションで、欠けていた遊撃手の創刊号を落とした。他の号とバグ・ニュースも一緒で、ちょっと能率悪いが、とにかくこれで遊撃手は全号入手した(1年に満たない短い命だったが、おもしろい雑誌です)。
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2001年8月22日水曜:インタープレイ10周年記念
この10周年記念のCD−ROMの他の9個は次のものです。
The Bard's Tale, Tass Times in Tone Town, Battle Chess, Wasteland, Dragon Wars, Castles, The Lord of the Rings, Star Trek 25th Anniversary, Out of This World
The Lord of the Rings はタウンズ等にも移植された「指輪物語第1部」で、Out of this world はスーファミにも移植されています。さすがに、このマインドシャドウとかウェイストランド等は古い、日本語のソフトにはなっていない。マインドシャドウは途中まで行ったが、なかなかである。
この頃のグラフィックの魅力あるのはどうしてだろう?今度、グラフィックをアップしてみます。
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2001年8月18日土曜:マインド・シャドウ
2日前に到着したレトロ・ゲームCD-ROMを試しました。これはe-bayUSAでのオークションで入手したインタープレイ社の10周年記念にだしたレトロソフト集です。
10周年に因んで10のゲームソフトが入っています。もちろん基本的にDOSベースです。
最初のゲームは「マインド・シャドウ」(1984?)です。
「人気の無い浜辺、打ち捨てられた帽子、そして忌々しい頭痛が現在のあなたの存在の全てである。あなたは、自分が誰かを求め、長い、危険な旅を始めなければならない。」で始まる、簡素な浜辺の風景から始まる(手前に貝,遠くに小屋が見える)。
(手前の貝は取り敢えず取って置く)
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